• サポーター
  • トリガーポイント
  • ソフソール
  • balega(バレーガ)
  • opro(オープロ)
  • チーム用バッグ
  • 各種テーピング
  • スペンコインソール
  • エクサバンド

TRIGGERPOINT

MBマッサージボールの効果的な使い方

胸筋のリリース(解きほぐす)を行い、柔軟性を高めて可動域を広げる。

[ 基本姿勢 ]
両腕が一直線になるように肘を上げます。
両手を重ね、マッサージボールを胸に押し当て、コリ(痛みがある箇所)のある部位に合わせます。

[ 使用方法 ]

両ひじを交互に上下し、圧を加える。ゆっくりと4回行う。
圧を加えながら左右の脇下に向かって転がす。
4往復行う。

梨状筋(お尻)を柔軟にし、股関節の動きをスムーズにする。

[ 基本姿勢 ]
座位姿勢から片ひざを曲げます。
マッサージボールの上に伸ばした足側の梨状筋をのせます。(目安はポケットの位置)
ひざを曲げた足は固定して行います。

[ 使用方法 ]

ボールに体重を掛けながら、ひざを手前に引き寄せる。
ゆっくりと4回行う。
ボールに乗った状態で、片ひざを外側に開く。
ゆっくりと4回行う。

僧帽筋(首から肩)のコリをほぐして、首と肩の動きの柔軟性を高める。

[ 基本姿勢 ]
壁を使って行います。
マッサージボールを肩周辺に合わせます。(逆側も行ってください)

[ 使用方法 ]

首から肩へ圧を加えながら、4往復ローリングする。
静止した状態で腕を動かし、
ピンポイントで圧を壁方向に加える。

大腿筋膜張筋(骨盤の外側)のリリース(解きほぐす)を行い、股関節、ひざ関節の負担を軽減する。

[ 基本姿勢 ]
MB5マッサージボールを使用します。
まず横向きに寝て、ひじで体を支えながら、マッサージボールの上に骨盤の外側をのせます。(目安は前ポケットの位置)
姿勢を少し前へ倒し、上の足を前に組んで体を支えます。(逆側も行ってください)

[ 使用方法 ]

前後にゆっくりと、4往復ローリングする。
静止した状態でひざをゆっくりと90度に曲げる。
曲げ伸ばしを2回行う。

胸筋のリリース(解きほぐす)を行い、柔軟性を高め、可動域を広げる。

[ 基本姿勢 ]
MB5マッサージボールを使用します。
まずうつぶせになり、マッサージボールの上に胸をのせ、腕を真っ直ぐ伸ばします。
マッサージボールに上半身の体重を掛けます。(逆側も行ってください)

[ 使用方法 ]

静止した状態で、腕を上下に4回動かし、
ピンポイントで圧を加える。
静止した状態で、腕の曲げ伸ばしを2回行う。

内転筋のリリース(解きほぐす)を行い、股関節の柔軟性を高め、骨盤を安定させる。

[ 基本姿勢 ]
MB5マッサージボールを使用します。
まずうつぶせになり、両ひじをついてマッサージボールの上に太ももの内側をのせ、太ももの内側を意識しながら行います。(逆側も行ってください)

[ 使用方法 ]

左右にゆっくりと、4往復ローリングする。
静止した状態で、足を左右に2回動かし
ピンポイントで圧を加える。

  • 2016.03.28
  • 17:58

What's TRIGGERPOINT? トリガーポイントとは

創始者&クリエイターであるキャシディー・フィリップからのメッセージ

トリガーポイント・パフォーマンスセラピー(TPPT)とは、ライフスタイルを変えたい人、パフォーマンスを向上させたい人、健康な体を手に入れたい人に提供するセルフケア療法です。

バイオメカニクスの専門家のキャシディー・フィリップ(Cassidy Phillips)は、日常生活の動きとスポーツにおける特有な動作パターンが、筋の機能とバイオメカニクスに大きな影響を与えることを、様々な実例から確認しました。

また、バイオメカニクスでの機能障害は、筋肉の収縮、トリガーポイント、筋膜の癒着が問題点であることを発見し、それらを改善する事で、より体を快適に動かせることを発見しました。

彼の特許手法「Myofascial Compression Technique(MCT:筋膜圧迫法)」は、神経経路の活性化と筋の柔軟性を高める動作パターンの改善の効果をもたらしました。さらに、繰り返しの研究の中で新たに特許製品であるTrigger Point Technology(TPT:トリガーポイントテクノロジー)を開発し製品化しました。

MCTとTPTを用いた製品は、数多くのアスリートや一般の方に愛用されています。特に北米地域では、NFL、NHL、NBL、MLBのトップ選手に愛用されており、近年では世界各国の幅広いスポーツに広がっています。

TRIGGERPOINT製品について

TRIGGERPOINT製品はライフスタイルの変化、パフォーマンスの向上、健康志向の方々に向けて、革命的な特許製品で、体の筋活動を維持、調整、刺激など、最も適切な方法を提供する生活向上ブランドです。

また、TRIGGERPOINTは、アスレチック、ヘルスケア、パーソナルウェルネス市場で、人間のエネルギーとホームヘルス・マッサージを効果的にマーケティングすることで、パフォーマンスケア市場のリーダー的な存在になっています。

教育について

TRIGGERPOINT製品を正しく使用することで、柔軟性の向上、可動域の拡大、痛みの減少、ライフスタイル全般での体の動きを向上することができます。

筋膜リリースとは

筋膜のトリガーポイントを解放するために用いられる方法は多様であり我々の提唱するTRIGGERPOINTセラピーは、筋膜のトリガーポイントを特殊な器具(GRIDRフォームローラー)を用いた機械的刺激により解放するものです。

TRIGGERPOINTセラピーにより水分の枯渇したトリガーポイントに刺激を与える事で正常な筋膜の配列と潤いを持った正常な筋膜繊維へと変換することができます。筋膜はそれ自体が数多くの固有神経終末を備えているため、筋膜の機能不全は神経のセンサー(知覚神経)にも影響を与えます。水分が枯渇した筋膜は固有受容器が過敏になり過剰なフィードバックを脳に伝え運動神経にも影響を与えるとされています。

筋膜のリリースは、筋膜のスムーズな交差運動、毛細血管の血流の促進、筋肉の柔軟性向上、関節の可動域の拡大、また知覚神経の向上につながります。

筋膜とは

筋膜は筋肉を包む膜ですが、細かいところでは筋繊維を、大きなところでは体全体を包む膜です。それらの筋膜はある一定の法則に従い連結しあい3次元的なバランスを保っています。そのため、筋膜の一部に機能障害が起きると、離れた部位の機能に影響を及ぼすこともあります。

筋膜に機能障害が起きると筋膜は水分を失い柔軟性の無い筋膜繊維となり、自分の着ている服を一部分から引っ張られたような窮屈な状態になります。この窮屈さは水分を失い柔軟性をなくした筋膜だけでなく、そこにつながる筋膜の均衡を阻害する因子となります。柔軟性を失い癒着した部位はトリガーポイントと呼ばれ痛みを誘発するポイントと類似しています。

下記の筋膜図は全身に広がる筋膜の代表的なラインです。

トリガーポイントとは

トリガーポイントは前述のように筋膜の短縮に伴う筋膜の機能障害を誘発するポイントです。それ自体が痛みを誘発する痛みの原因にもなりますが、機械的に連結する部位への過負荷により新たなトリガーポイントを生む原因にもなります。

トリガーポイントの発生部位はそれぞれ繊維方向の違う筋膜の癒合点であることが多く、それらの点は東洋の経穴(けいけつ・一般的には、ツボと呼ばれている)とも類似しているとされています。たとえば、多くの筋膜で支えられている足裏には、多くのトリガーポイント発生箇所があります。

※TRIGGERPOINT製品ラインナップへ

グリッドフォームローラーの特徴

硬くなった筋膜、筋肉をローリングし、刺激を与え解きほぐすことにより( 筋膜リリース)、血流が促進し、筋肉の回復に必要な栄養素が体内を循環します。その結果、筋肉の柔軟性が高まり、関節の可動域が広がります。
  • 筋膜リリース(解きほぐす)やセルフマッサージに
  • 運動前のストレッチで、筋肉のタイトネス(緊張)を和らげる
  • トリガーポイント(痛みの引き金になるポイント)を除去
  •  運動後、血管内の老廃物を押し流し疲労回復を促進
グリッドフォームローラー

会員登録でお得がいっぱい!!

point

今月のショップ定休日
  • 今日
  • 定休日

ミューラージャパン・
オフィシャルオンラインショップ
東京都中央区日本橋人形町1-18-9
ATビル5F 〒103-0013
営業時間:10:00~17:30
※定休日・営業時間外でもご注文を承ります(商品出荷は翌営業日以降~)

公式Webサイト

Mueller Web
ミューラージャパンWeb
トリガーポイントWeb
ソフソールWeb

ページトップへ